ヒーラー・ガール 強さランキング

アニメ

せろりんです。

ヒーラー・ガール、めちゃくちゃ面白かったですね!

そういうわけでヒーラー・ガールの強さランキングを作りました。参考にしてください。

同じランクでも左に掲載されているほうが強いです


SSS サメ ジョナサン・カーツ 
S ほめだるくんを追いかけてる犬 ほめだるくん
 大先生 師匠
AA 葵さん 野田先生(師匠の西洋医学の師匠) 笙子さん
A 北里先生  ソニア

B エンジン ここはエンジンから近いおじさん 矢野先生
C しのぶ かな 玲美 響
D 生徒会長 仁部山健司 錦之助(師匠の猫)
E ポチ チン シロ タロ ミミ モモ ジロー 5話のガキ(森嶋よしのり) 太宰治


ツッコミがありそうな部分について解説します

・大先生>師匠

10話のミュージカルパートで「You can choose everything」を歌ったシーンでは年齢を感じさせない迫力のある歌声でおれたちを驚かせた穂ノ坂大先生ではありますが、ヒーリングを行っているシーンは無いのでヒーラーとしての実力は不明です。師匠の師匠ポジションなので実力は確かだとは思うんですが実際のところは推測するしかありません。

ただ、12話ではヒーラーとしての能力に年齢的なピークが存在することが烏丸師匠の口から語られています。そう考えると、ピークにいると自称しておりなおかつ世界有数のヒーラーだとも言われている烏丸師匠のほうが、大先生よりも音声医療の技術は流石に優れていそうです。とはいえ大先生はキレたらメチャ怖そうなので順位は師匠より上です

・師匠

烏丸の門下生3人はエンジン音に屈してビジネスクラスで歌った一方で師匠はエコノミーでヒーリングに成功していたので、烏丸>エンジン>烏丸の門下生、という序列が読み解けます。

あまり根拠のないおれの憶測ではありますが、ソニアあたりもエンジンには勝てそうな気がします。

・かな>玲美>響

ここは正直テキトーです。3人の実力はほぼ同レベルとして描かれているので順位を付けるのはナンセンスでしょう。

とはいえ、かなは1話で仮免すら無い状態でヒーリングに成功していたり、幼い頃からヒーラーのイメージが見えたりと、ヒーラーとしての不思議な才覚に恵まれている印象があります。また、玲美は音楽一家に生まれ育っており歌のうまさは折り紙付きなわけで、ヒーラーの実力と伸びしろを感じます。

そういうわけでこの順位になっているわけですが、といっても、幼少期より師匠と交流のある響が一番でもおかしくありませんし、2話で転調が苦手であることが発覚しているかなは3人の中で最弱だったとしても個人的には納得です。いろいろ考えてみても、やっぱり合理的に順位を付けるのは難しいです。

・錦之助>その他動物

錦之助は2話で玲美に果敢に立ち向かった戦績があるので他の動物よりは上です

・しのぶ

音療楽譜師を目指しているものの、その実力は描写されません(しのぶ回がほしかったところですね)。

ただ、あの天才・ソニアに慕われているあたりからも実力の高さは容易に推測できます。また、しのぶはヒーラー志望ではありませんが大先生の孫として育っており、しかも最近までヒーラーになると思い込まれていたらしいです。なので、烏丸の門下生3人ほどではないでしょうけどヒーラーとしての能力も若干はありそうです。

とはいえ、しのぶとソニアちゃんをガチで殴り合わせたらなんだかんだしのぶが勝っちゃう気がするので順位の上でねじれが発生しています。こういうのはスタンドバトルと一緒でジャンケンなので単純にどっちが上とか決めることは難しいです。

・ソニア

本人は「ソーニャは本来、S級ヒーラーにだってなれる実力がある」と主張していますし、作中の描写から見ても実際そんじょそこらのC級を遥かに超える実力があるのは間違いなさそうです。

ただ、2話では胎児を見落としたままヒーリングを行うミスをやらかしていますし、3話の1000mスプリントレースでは響だけでなくしれっと玲美にも負けています。年齢制限が無ければC級より上の級になれるのは間違いないでしょうし、天才なのも疑いようのない事実なんですが、若さからくる経験不足感は否めず、戸愚呂(弟)がB級妖怪であることを考えるとソニアはいいとこAなんじゃないでしょうか。

・ほめだるくんを追いかけてる犬

©Healer Girl Project 「ヒーラー・ガール」1話より引用

ヒーラーガールにちょいちょい登場する謎のキャラクターです。

師匠はほめだるくんに頭が上がらず、ほめだるくんはほめだるくんを追いかけている犬から逃げ回っているので、ほめだるくんを追いかけている犬>ほめだるくん>師匠という序列が読み取れます。

デカい犬のほうをほめだるくんと呼ぶんだろうな~と思っていたんですが、監督が言うには「だるいダルメシアンをポメラニアンが褒めるので、「ほめだるくん」ですね」とのことなので、実はこの2匹をセットでほめだるくんと呼称するのかもしれないです。

・葵さん

世界的な音楽一家の五城家から目をかけられており、あのジョナサン・カーツからも猛烈アプローチを受けていることから、ピアニストとしてのポテンシャルはヒーラーで言うところの師匠にも迫るほどだと思われます。ただ玲美には頭が上がらないので実はAAじゃなくて玲美より下のDでもいいのかもしれません。こういうのはスタンドバトルと一緒でジャンケンなので単純にどっちが上とか決めることは難しいです。

・仁部山健司

烏丸の門下生3人に大人気なく悪態をついたわりにしょうもないミスをしてしまった執刀医です。周りの偉い先生に「まて」と言われているのに焦って切除してしまうのは外科医として致命的なミスなので、もっと下の順位でもいい気がしますが、4話の最後で師匠の運転する車の前に立ちはだかりお礼を言うシーンは半沢直樹っぽくて良かったので若干評価をプラスしています。

9話では根性の再登場を果たしており、「魔女だって?女神じゃないか・・・」とけっこう恥ずかしいセリフを口にしていた点も見どころです。驕りがちなメンタルが足を引っ張っているだけで外科医としての技術は悪くなさそうなので畜生よりは上の順位にしてやっています。


終わり。

せろりんでした。

コメント

  1. […] […]