【大室家】撫子の彼女は誰なのか?主要な論点を超究極完全整理

アニメ

狙撃兵は自分の物語を持つ。誰もが……そして相手の物語を理解した者が勝つ

逢坂冬馬「同志少女よ、敵を撃て」2021,早川書房 p.250より

せろりんです。大室家の撫子の彼女は果たして誰なのでしょうか?実のところ、最新7巻でも解決編には至っておらず、撫子の彼女が誰なのかはについては未だ明らかになっていません。そうなってくると我々は自力で推理してみようとするわけですが、それでも正直よくわかりません。

まあ、わからないように描写されているので当然です。彼女が誰なのか推理しようとして注意深く読んだことのある方なら誰でも共感していただけると思いますけど、この漫画は誰が彼女でもおかしくないように驚くほどバランスよく匂わせがされています。

映画Dear friendsでは少しだけ声が出ていましたけど、声優オタクがひしめくTwitterでも、あれがだれの声なのかについて定説は無いようです。もしかしたら3人全員の声を合成しているのかもしれません。

そういうわけで、現時点ではだれが彼女なのか考察することは不毛といってもいいくらい困難なことです。しかしそれでもおれたちは、なんとしてでも、撫子の彼女を当てないといけないのです―――。

この記事では、だれが彼女なのか、あるいは消去法で少なくとも誰は彼女ではないと言い切れるかについての根拠を、目につく限りすべて列挙していきます。考察の参考にしてください。

ちなみに結論から言うと、おれはめぐみが犯人だと思っています。

※大室家原作7巻までのネタバレがあります。
※この記事はもともと美穂犯人説で書きましたが、よくよく考えたらめぐみじゃね?と思ったので後半を大幅に書き直してめぐみ犯人説で再投稿しています。

めぐみ犯人説の根拠

・撫子に電話がかかってくるのは決まって22時。ケンカが長引いた後の謝罪ですら22時に電話をかけてきた(4巻,p.103)。22時以前には電話ができない事情があるに違いない。22時といえば高校生がバイトをしていい限界の時間である!
→これに対する反論:高校生のケーキ屋バイトが22時までかかるとは思えない
→→さらなる反論:22時まで営業している必要はない。おれの近所のシャトレーゼとか21時までやってるし。21時に営業終了して、着替えて帰ってメシでも食うと22時になってるんだろう。ケーキ屋って19時くらいに閉まってそうなイメージは確かにあるけど、高校生が放課後に短時間しか働けないバイト先は選ばないだろうから遅くまでやっている店を選んだんだろう。

・ケーキを我慢するめぐみに対して、撫子はこっそり「体調 あんま良くないんじゃない」「めぐみそういうのすぐ隠すよね」と声をかけていた。めぐみの体調が良くないことに気づいていたのは撫子だけ。これで付き合ってないは無理あるだろ(4巻,p.27)
→これに対する反論:たしかに

なもり「大室家④」p.27より,株式会社一迅社,2021 ©なもり/一迅社 2021
これで付き合ってないは無理あるだろ

・撫子の彼女は顔も知らないネトゲ友達にすら嫉妬するんだから、めぐみが撫子に頭を撫でられていた(4巻,p.28)のを見て彼女がキレないわけがない。誰もキレてないのだからめぐみが撫子の彼女でないと説明がつかない(てかめぐみと撫子って距離感近くない?)
→これに対する反論:4人は友達としてけっこう仲いいからべつに嫉妬はしないだけでは

めぐみではない説の根拠

・めぐみってちょいちょい撫子にイジられてるけど、普段あの調子なのに電話では撫子が尻に敷かれてるわけじゃないですか。そりゃ皆の前と2人きりのときで様子が違うこともあるだろうし、百合漫画では様子は違えば違うほどいいとも思うけど、でもやっぱ、さすがに普段あの調子なのに電話であの調子なのは納得行かなくないですか?
→これに対する反論:百合漫画では様子は違えば違うほどいい

・撫子の彼女はおそろいのネックレスを学校に一緒に付けていこうと提案している(2巻,p.44)。めぐみはさすがにそこまで豪胆じゃなくない?
→これに対する反論:実は嫉妬深くて独占欲が強いから警戒心ぶっこわれちゃってるんじゃない?

・ゴユルリさん(誰だよ)に嫉妬して別れを切り出している(4巻,p.43)。「めぐみ実は嫉妬深い性格説」には割と同意できるけど、だとしてもって自分から別れを切り出すような微妙な駆け引きをするような性格だろうか?藍や美穂だったらそういう駆け引きをするかもしれないけどめぐみは無いんじゃないか?ケンカした翌日もまあまあ能天気にお菓子配ってたし(4巻,p.46)、さすがにめぐみではないんじゃないか?
これに対する反論:駆け引きとかじゃなくて普通に嫉妬でアホになっちゃったんじゃない?ケンカした翌日も、能天気そうに振る舞ってるように見えるけど実は撫子にだけ話かけてないしお菓子も配ってないんだよなあ。

藍犯人説の根拠

・「ねえ 次の日曜 ここ行ってみない? 撫子が見つけたお店なんだけど」(1巻,p17)こっそり2人きりで会話してるのは付き合ってる証拠だろ
・「撫子のストラップ選んであげよっか?」(1巻,p.92)←これ流石に周りの目を気にせずおそろいのものをつけるチャンスをうかがってないか?

・「映画好きだね」(2巻,p.44)。藍は映画が好き
→これに対する反論:あくまでもデートの行き先としての「映画好きだね」だから、デートで映画館に行きがちというだけであって、藍の映画好き設定は関係ないのでは。むしろ映画好きを公言している藍に対しては「映画好きだね」とかあえて言わないのでは。

・撫子の彼女は顔も知らないネトゲ友達にすら嫉妬するんだから、学校で藍に対する壁ドンを見せつけられて(3巻,p.26)彼女がキレないわけがない。誰もキレてないのだから、つまり彼女は壁ドンされている藍自身でないと説明がつかない。
→これに対する反論:4人は友達としてけっこう仲いいからべつに嫉妬はしないだけでは

・撫子の彼女は顔も知らないネトゲ友達にすら嫉妬するんだから、学校で「カフェオレ飲む?」「ひとくち」(7巻,p.104)とかやってるのを見せつけられた彼女がキレないわけがない。誰もキレてないのだから藍が撫子の彼女でないと説明がつかない。
→これに対する反論:4人は友達としてけっこう仲いいからべつに嫉妬はしないだけでは

・めバ先で謎にケーキを2個買っていってる(7巻,p.11)。撫子に買ったに違いない。
→これに対する反論:普通に家族用とかかもしれんし、1人で2個食べるかもしれないだろ。
→さらなる反論:家族向けだとしたらなおさら2個買ってくのはおかしくないか?藍の家族構成は明らかになっていないけど、両親健在兄弟なしの家でも両親+自分の分で3個は必要だろ。妹かなんかがいたとして、妹と自分用だけってパターンも無いわけではないかもしれないけど、普通に考えて彼女用と自分用の2個だろ。

藍ではない派の根拠

特に無し。マジで見つからなかった。

美穂犯人説の根拠

・撫子の彼女は顔も知らないネトゲ友達にすら嫉妬するんだから、美穂が学校で「一口たべさせて?あーん」(2巻,p.21)とかやってるのを見せつけられた彼女がキレないわけがない。誰もキレてないのだから美穂が撫子の彼女である証拠だ
→これに対する反論:4人は友達としてけっこう仲いいからべつに嫉妬はしないだけでは

・撫子が選んだカチューシャをこっそり買って撫子に「似合う?」とか言って見せてた。これで付き合ってないは無理あるだろ(3巻,p.55)
→これに対する反論:たしかに

なもり「大室家③」p.55より,株式会社一迅社,2019 ©なもり/一迅社 2019
これで付き合ってないは無理あるだろ

・美穂が藍と街で偶然会って自撮りを4人のグループに送信した後、美穂に謎の電話がかかってきて直後に撫子からLINEで「偶然会ったの?すごい」と返事が来た(5巻,p.69)。謎の電話の主は撫子なのでは?
→これに対する反論:逆ならともかく、撫子はそんなことで電話するか?

・めぐみの「バイトといえば 美穂がこないだ日雇いのバイトしたみたいだよ」という発言に対して撫子が「何も言ってなかったけどな…」と意味深なつぶやきをしている(6巻,p.91)。これは言い逃れできないのでは?
→これに対する反論:たしかに

・撫子がなぜか美穂のリップを持ってた事件。藍に「拾ったの?」と聞かれて撫子は「ん?まあ そう」と歯切れの悪い返事をしている(7巻,p.79)
→これに対する反論:だとしたら学校でイチャつきすぎだろ

美穂ではない派の根拠

・「ねーちゃんの友だち」を見たことある花子曰く「いい人そうだったし 花子に気づいてニコッてしてくれた」(1巻,p.64)。美穂っていい人そうか?
→これに対する反論:黙ってればいい人そうだろ!

・仲直りした次の日、登校してきた撫子に「美穂 なんかいいことあった?」と質問されている(4巻,p.108)。2人が付き合ってるんだとしたら撫子はさすがにこのすっとぼけ方はしないんじゃないか?
→これに対する反論:撫子は妹譲りでアホだから・・・

おれの主張

全員怪しいからこそ”物語”を理解する必要がある

ガチで難しいですね~。わからないように描かれているのでわからないのは当然ではあるんですが、それにしてもマジでバランスよく誰もが彼女でありそうで、誰もが彼女でなさそうでもあります。

消去法で考えたときに一番怪しいのが藍、性格で考えたときに一番怪しいのが美穂、一番怪しくないからこそ一番怪しいのがめぐみ、って感じではありますね。

特筆すべき点は、犯人が撫子に「映画好きだね」と言われているシーンです。このシーンって、大室家のミステリパートでは数少ない、犯人の嗜好の情報が明らかにされているシーンです。素直に考えれば映画が趣味の藍が彼女である根拠になるんですが、とはいえ流石にそこまでストレートにヒントを配置するとも思えません。

真剣に考えれば考えるほど、「映画好きって言ってるから藍が犯人」「いや、映画好きって言ってるから藍が犯人と思いがちだからこそ藍は犯人ではない」「映画好きって言ってるからこそ藍が犯人と思いがちだからこそ藍が犯人ではないと思いがちだからこそ藍は犯人」みたいな堂々巡りになるわけです。

こういう状態を解決する方法が一つだけあります。おれがわりと好きなスナイパー百合小説「同志少女よ、敵を撃て」によると、スナイパーは誰しも”物語”を持っているんだそうです。「敵は自分を一方的に狙撃できる場所に来るはずだから、自分はさらに敵を一方的に狙撃できる場所に行くべきで、すると敵もそこを狙ってくるから…」みたいなキリのない堂々巡りに陥ったときは、相手の”物語”を理解しているほうこそが勝つ、つまり相手の思考のクセや考えの深さを理解しているスナイパーこそが最終的に勝つのだと、「同志少女よ、敵を撃て」は主張しているわけです。

平和な状況ではすばらしいことであるはずの相互理解が狙撃においては人殺しにも使えてしまう事実を強調することで戦争という行為のグロテスクさを表現している論理なわけですが、この論理は百合漫画の考察にも使えます。

「給水塔がバレたことはカッコーも理解しているんだ。おそらく次は別の場所から来る。二人が選んだ、給水塔を撃てるそれぞれの場所の正面にも高さのある建物があるから、そっちで待ち伏せされたら、出て行った瞬間に撃たれるよ」
 それならば、その予測地点を狙える位置に、と言い返しかけてセラフィマはやめた。
 演習でも体験したが、この種の読み合いには終わりがない。浅い読みによって敗れることもあれば、深読みのしすぎが浅い読みに裏を搔かれ敗れることもある。
「狙撃兵は自分の物語を持つ。誰もが……そして相手の物語を理解した者が勝つ」

逢坂冬馬.同志少女よ、敵を撃て(pp.249-250).株式会社 早川書房.Kindle版.

「映画好きって言ってる藍が犯人っぽいからこそ犯人ではないっぽいからこそ藍が犯人」みたいなタイプの堂々巡りを解決する唯一の方法は、堂々巡りの謎を仕掛けてきている人間の内面にある”物語”を理解することです。要するに、作品に登場する事実から読み解くのではなく、この作品に流れている論理だったらどっちの展開にしてくるだろうか、と考えるアプローチこそが有効なわけです。

ということで、われわれはもっとハードに大室家を読み込んで、この作品だったらどの展開が選ばれるのかをより深く考察しないといけません

向日葵っぽいほうが櫻子で櫻子っぽいほうが向日葵

で、改めて大室家という作品に向き合ってみると、どうしても違和感が拭えない描写に気づくわけです。それというのも、櫻子と向日葵の名前についてです。大人しくて知的なほうが向日葵で、元気でアホっぽいほうが櫻子って、どう考えても逆じゃないでしょうか。

おれ以外もそう思っているようで、「向日葵 櫻子 名前が逆」とかでググると、そういう話題はメッチャ出てきます。

実はおれも、どっちが櫻子でどっちが向日葵なのかなかなか覚えられなかった時期が長かったんですが、10年くらい前にネット掲示板で「櫻子と向日葵って逆じゃね?」「櫻子っぽいほうが向日葵で向日葵っぽいほうが櫻子だぞ」みたいなことを言ってる人たちを見て、それでやっとどっちがどっちなのか覚えることができたという謎の経験をしています。

いろいろ調べてみると、実は2人の命名は、作者があえてギャップを出すために違和感のあるようにやっているらしいです。

この作品は”逆”の作品

何が言いたいのかと言うと、この作品は”逆”のロジックを採用しているということです。”素直”でもなく、逆の逆でもなく、逆の逆の逆でもなく、「逆」で動いているのがこの作品なのです。

ここでいう”素直”とは「櫻子っぽいほうが櫻子で、向日葵っぽいほうが向日葵」「敵を一方的に撃てるところに行くべし」「映画好きって言ってる藍が犯人」といったようなシンプルでストレートな論理のことです。

“逆”とは、「櫻子っぽいほうが向日葵で、向日葵っぽいほうが櫻子」「敵を一方的に撃てる地点を敵は狙ってくるから、さらにそこを一方的に撃てるところに行くべし」「映画好きって言ってる藍が犯人だからこそ、藍は犯人ではない」みたいな、一段階ひねくれた論理のことを指します。この作品はこの論理で動いているのです。よくよく考えるとゆるゆりとか大室家って素直すぎないちょっとひねくれた表現こそが見どころな気もします。

ぜんぜん関係ない話ですが、おれは”逆の逆”で動くことが多いです。「AT限定なんてダサいからMT免許をとったほうがカッコいいからこそ、AT限定で免許をとる」「WindowsはイケてないからMacを使ったほうがイケてるからこそ、Windowsのほうがイケてる」みたいな感じで、常に逆の逆を狙っている非常にハードなひねくれものなのに、ひねくれすぎた結果として行動だけを見ると”素直”と同じになってしまうのがこのポジションの辛いところです。まあでも、AT車が主流になった昨今に、逆に「男ならMT免許だろ!」みたいなことを言ってくる”逆”の人間ってまあまあいるわけです。それに対して「男ならもしかしたら今後MTも運転するかもとかウジウジ考えないで潔くAT一本で行くべきだろ」と、まさか反論されるとは思っておらず油断している”逆”の人間に反論ができるポジションが”逆の逆”なので、面白さはあります。そういうふうに生きてきた結果、おれは今、MT車に乗りたすぎてAT限定免許をとったことをメチャクチャ後悔しています。

犯人はめぐみ!

要するに、この作品は”逆”の物語を採用している作品で、つまりは「消去法で考えると一番怪しいのが藍だからこそ、藍ではない」「性格で考えたとき一番怪しいのが美穂だからこそ、美穂ではない」「どう考えても一番怪しくないのがめぐみだからこそ、めぐみが犯人」という結論になるのです!

ただ、以上の議論を踏まえても、それでもめぐみ犯人説にはかなり大きな穴があって、流石に無理があるという意見もわかります。

たとえばこの点は非常に大きな穴だと思います。この一点だけをとっても、やはりめぐみ犯人説を否定するには十分すぎると思います。

・ゴユルリさん(誰だよ)に嫉妬して別れを切り出している(4巻,p.43)。「めぐみ実は嫉妬深い性格説」には割と同意できるけど、だとしてもって自分から別れを切り出すような微妙な駆け引きをするような性格だろうか?藍や美穂だったらそういう駆け引きをするかもしれないけどめぐみは無いんじゃないか?ケンカした翌日もまあまあ能天気にお菓子配ってたし(4巻,p.46)、さすがにめぐみではないんじゃないか?

これに対する反論:駆け引きとかじゃなくて普通に嫉妬でアホになっちゃったんじゃない?ケンカした翌日も、能天気そうに振る舞ってるように見えるけど実は撫子にだけ話かけてないしお菓子も配ってないんだよなあ。

コレはやっぱりめぐみ犯人説を否定する根拠としてはかなり強いと思います。めぐみは素直で裏表が無く、複雑な駆け引きはできないけど、だからといって精神が未熟なわけではなくむしろ極めて高度に成熟した精神を持つキャラクターですから、勢いで別れるとか言うことは無いんじゃないかと思います。裏表がなさそうなキャラクターが実はめちゃくちゃ嫉妬深くてヤバい奴でした、みたいな展開って百合作品の定番シチュエーションですし、個人的に好きな展開ですし、おれはめぐみが一番好きなのでめぐみが犯人であってほしいですけど、めぐみのキャラ造形を考えると、やっぱりめぐみ犯人説はかなり苦しいです。「かなり苦しいからこそめぐみが犯人なんだ」というのがこの記事の主張なわけですが、とはいえめぐみ犯人説派はこの点を突かれると非常に痛いです。

ただ、めぐみはそういう幼稚な駆け引きをしないからこそ、めぐみだったらメチャクチャ嬉しいという気持ちがあるのも事実です。”逆”の生き方をする人間は、いつだって分が悪いほうに賭けて、たまに一発逆転で当たったときの快感だけで生きているのです。

めぐみが犯人だとキャラ描写的にかなり無理があるような気もしますが、とはいえ後付けの描写でフォローができないほどこれまでのめぐみのキャラ描写と犯人のイメージがかけ離れてるかと言われると、そんなこともない気がします。

そういうわけで、おれはめぐみ犯人説にすべてを賭けます。対戦よろしくおねがいします。

あまりにも全員怪しいので三股説もありえなくはない気もします。とはいえ、容疑者全員犯人って、そのパターンはもうアガサ・クリスティーが100年前にやってるので今更やらない気もします。

ちなみにMisskeyでアンケートをとったところ藍派が圧勝していました。まあ消去法で考えれば藍が一番怪しいので気持ちはわかります。しかしこの記事の主張からすると、藍が一番怪しいからこそ藍は一番怪しくないのです。

Twitterでもやはり藍派が強いです。ですが、藍派が票を集めまくってるからこそ藍ではないのです。

せろりんでした。

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