せろりんです。
このせろりんが今年買ってよかったものを公開します。
も く じ 🐬
コールマンのイフィニティチェア

これバチクソいいですよ!家で本を読んだり昼寝したりとメチャ役に立ちます。8.8kgもあって激重なのでおれは室内だけで使ってますが、もしあなたがパワー系ならアウトドアでも活躍することでしょう。お値段1.2万くらいです。
飽きてあんまり使わなくなったとしても最悪押し入れにしまっておけるのもいいですね。
電気窯と電動ろくろ

2025は広い家に引っ越したので自宅陶芸が可能になりました。
そういうわけで100Vで動く陶芸用電気窯です。ヤフオクで4万円でした。陶芸教室だけだと何かと制約があって作品づくりに注力できないので、家でもやりたかったんですよね。

こっちは電動ロクロです。Amazonで2万くらいで買いました。中華製です。






このように自前で焼き物を作りまくっています。
自宅陶芸にはなにかと金がかかるわけで、全部を自腹で賄うのは趣味として持続可能じゃなさすぎるので2026年は多少でも器を売って売上を作りたいです。陶芸体験をしたい人はうちに来てください。本当の陶芸をご覧に入れますよ。
扇風機付きのシーリングライト

1万くらいで買ったドウシシャの扇風機付きのシーリングライト、あるいはシーリングライト付きの扇風機です。
天井にぶら下げるライトに扇風機をただ合体させただけの謎の家電なんですが、これが意外と痒いところに手が届きつつも、新たな痒いところを生み出す怪作でした。
これがあるとなにが嬉しいかと言うと~、場所を一切食わずに扇風機をプラス1台できるわけです。冬でも風呂上がりなんかは風を浴びたいわけですが、そのために扇風機を出しておくのはスペパがよくないですよね。
ついでに天井についているので空気を循環させるのにも捗ります。たとえば冬は微風を送っておくと天井付近の暖かい空気を浴びることが可能です。
そういうわけで痒いところに手が届く一方で、新たな痒さも出現しました。たとえば、夏は天井の暑い空気を送ってくるから微妙に涼しくないとか、ファンが小さいから結構うるさいとか、こういうのって照明を広くして自然な面光源にするのが普通だけどコレは面積が小さいので若干部屋の照らし方が汚らしくて慣れが必要とかですね。でもまあ、トータルでは良い買い物でした。
耳の中を見れる耳かき



買うもんないけど買い物したい欲だけあるときにAmazonで買った、カメラ付きの耳かきです。1600円でした。Wifiでスマホに接続します。
耳の中をネットに公開する勇気は無いので、かわりに空き缶の中を撮影した写真を貼っています。
耳かきをすると耳が傷ついて病気の原因になるし、逆に耳垢を奥に入れてしまう恐れがあるし、そもそも耳垢は自然に排出されるから実は耳かきなんてしないほうがいい、とか言われてますよね。しかし残酷なことに、本当に耳かきを一切しないで平静でいられるほど、神は人間のメンタルを強く作りたもうていません。
そういうわけで耳かきはあんまりしないで、でも定期的に耳の中がどういう状況になっているのか確認だけする、というのが理論上は最もメンタルにもフィジカルにも良いわけです。
あまりにも安いので警戒していましたが普通に使えました。耳の中は普通に綺麗でした。買うもんないけど買い物したい欲だけあるときに買ってみてはいかがでしょうか。
寝てるときに息を吸うための機械

CPAPとかいう医療器具です。戦闘機パイロットの酸素マスクみたいなのを装着して寝ると、なんと寝てるときに息を吸うことができます。3割負担で毎月病院に4000円も払ってレンタルしてます。
ここ何年かあまりにも眠いので、ふと冷静になって睡眠の病院に行って検査してみました。結果、かなり重症の睡眠時無呼吸症候群だと言われてしまいました。
名前の通り、寝てるときに息が止まってしまう病気です。そのせいで睡眠が浅くなって昼間に眠気が残ったり、心臓系の病気とか糖尿病とかにかかりやすくなったりするらしいです。おれくらい重症だと合併症で8年後には3割の人が死んでしまうらしく、死って身近なんだなと思いました。コレをつけて寝てる限りは死なないらしいく、ガチで気づいてよかったです。
コレをつけて寝ると、人が変わるくらい効いて異様にシャキっとする人もいるらしいです。おれはそこまでではなかったものの、確かに眠気は多少減った気がします。労働を終えて家に帰ってから眠すぎて変な時間に寝てしまうようなことはほぼ無くなったのが目に見える変化ですね。「このまま様子を見ましょう」しか言わない謎の医者に月4000円も納めていることを考えるともうちょっと劇的な効果があってもいいような気もしますが、でもつけないと死ぬのでしゃーないと思います。
みなさんも眠気がひどいと思ったら死ぬかもしれないので迷わず病院に行ってみてください。おれレベルの重症者はそれなりにレアキャラらしいですが、軽症者も含めるとAB型くらいの確率で居るらしいです。
モンベルの財布
トレールワレットってやつですね。ネットのステマに流されて買ってしまいました。モンベルの超ちっこい財布です。
これ、バチクソいいですね~。紙幣を畳まずに収納できるし、カード類もそれなりに入って小銭も取り出しやすいです。
2400円という安さもいいですね。海外旅行に行ったときにインドとかのエグい汚い札を入れるためにもう1個買っとこうかなと思います。



こういうアウトドアの財布ってマジックテープなことが多くて、マジックテープの財布はネットミームになってしまったので流石に避けていたんですが、これはマジックテープを一切使っていないのもありがたいです。
成瀬は都を駆け抜ける
「令和で一番売れた小説」らしい成瀬シリーズの完結作が12月に出ましたよ!ガチでおもしろいです。染みます。
200歳まで生きると言い出したり、お笑いで天下を取るとか言い出してM1グランプリに出場したりと突然変なことを言い出して周りを振り回す主人公・成瀬が周りを振り回す話です。滋賀県大津市が舞台の御当地小説でもあります。
これガチでおもしろいんですよね~。冷静に考えるとエキサイティングな展開はあんまり無いのにグイグイ読ませてきて、何故かわからないけどおもしろいです。エンタメの型から外れた謎の話ばかり展開される変な小説ではあるんですが、これが何故か琵琶湖の水のようにスーッと体に染みるんですよね。
あと3巻はガチで百合があります。百合オブザイヤーを進呈します。かなりパワーのあるイカつい百合で、あまりの展開に読み終わった後は海原雄山の鮎を食べたオッサンみたいな表情になっていました。これに比べれば琵琶湖のブラックバスはカスや・・・。
成瀬シリーズはあまりにも人気があるのでラノベでもなんでもないのにコミカライズ化されていて、1巻「成瀬は天下を取りに行く」は既に全部漫画になっています。2巻も来年連載開始するらしいので字を読むのがダルい人は漫画から入ってもいいんじゃないでしょうか。2巻までオーディブル化もされています。字でも死ぬほど読みやすいですよ。
成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】 (バンチコミックス)
終わり
そういう感じです。






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