どんなときUber Eats配達員にチップをあげるとよいのか

サイクリング

せろりんです。せろりんはここ1ヶ月くらいUber Eatsの配達員をやっていました(ぺーぺーです)。

Uber Eatsの配達は過酷な肉体労働です。一方で、配達1件ごとにもらえる報酬は、必ずしも配達の大変さに比例しているわけではありません。メチャ楽な配達でそこそこの報酬を頂戴できることもあれば、死ぬほど過酷なのに終わってる金額しかもらえないこともあります。

この記事では、「死ぬほど過酷なのに終わってる金額しかもらえない」配達を行ってくれた人にチップを渡して、感謝を伝えたり、生活を助けてあげたり、過酷な労働をさせてしまった罪悪感を減らしたりしたい人向けに、どういう場合に報酬が割に合わなくなるのかを解説していきます。

前提:UberEatsのしくみ

Uber Eats配達員の仕事の手順はこうです。

①自転車かバイクに乗り、配達員専用アプリを起動して待機
②客からUberEatsに注文が入ると、UberEatsのAIから配達員に配達依頼が来る。
③依頼された飲食店に行って料理を受け取る(ピックアップと言う)
④料理を配達する(ドロップと言う)
⑤1件あたり300円から700円ほどの報酬を受け取る

これがワンサイクルです。

報酬金額は東京の場合「お店から配達先までの距離(キロメートル)かける54円 プラス 基本料金351円」です。たとえば飲食店から配達先まで2キロの配達をした場合、「2かける54 たす351」で、459円です。忙しい時間帯だと、この計算式で決まった報酬額が1.1倍から1.5倍に増える「ブースト」という制度が発動することもあります。

注文アプリを開くと「配達手数料250円」などと記載されていますが、あの金額が配達員の懐に入るわけではありません。そんな額では到底やってられません。配達にかかるコストは、宅配ピザなんかと同じで、料理の代金にも転嫁されています。お店で食べるよりも料理が割高な気がするのはそのためです。

UberEatsは歩合制なので、時給は、配達員の能力や配達地域によってかなり違います。時給500円にしかならないと言う人もいれば、2000円を超えると言う人もいます。おれの場合は1000円行くか行かないかくらいでした。メチャ儲けてる人もいますが、過酷な労働に見合った報酬をもらっている人は稀で、基本的にほとんどの人は低賃金で耐え難きを耐えながら過酷な肉体労働に従事しています。

せろりんチャリ。5万くらいのクロスバイク。

おれは平均で時給1000円くらいもらってましたけど、自前の高級チャリに荷台を取り付けて、スマホホルダーと保温バッグを自腹で買って、ブレーキとタイヤをすり減らしながらカロリーを消費しまくっていたことを考えると、実質的な時給はもっともっと低いです。おれは自転車で1日70kmくらい走っていたんですが、それだけ走っているとビックリするほど腹が減りますし、ビックリするほどタイヤもブレーキも減ります。

ちなみに最低賃金以下の時給が許容されているのは、配達員が個人事業主としてウーバーイーツの業務を請け負っている、という建前のもとに働いているからです。ギグワーカーというやつですね。事業主なので労働法もクソもないわけです。

儲からない配達の例

過酷なわりに全然儲からない案件の例を紹介します。

ピックアップ先が遠い

報酬金額は東京の場合「お店から配達先までの距離(キロメートル)かける54円 プラス 基本料金351円」です。

配達員はUberEatsのAIから配達依頼を受けると、まず待機していた場所からお店までピックアップ(料理の受け取り)をしに行くことになります。ところが、報酬の計算式には、待機場所からお店までの距離が含まれていません。したがって、ピックアップ先がどれだけ遠くても、追加の報酬は一切出ません。

配達依頼は基本的に、配達員が待機している場所の近くのお店から来るようになっています。しかし、UberEatsのAI(上位存在)の機嫌が悪いと、遠くのお店からピックアップ依頼が来ることもあります。遠くのお店にピックアップしに行くことを業界用語でロングピックと言います。かっこいいですね。名前はかっこいいですが、ロングピックは儲からないので配達員から蛇蝎のごとく嫌われています。

配達依頼は最長3,4km先のお店から来ることもあります。自転車で市街地を何kmも走るのはかなり大変な上に、時間もかかります。

注文アプリを見れば、ピックアップ先まで配達員が何kmくらい走らされているのかを見れるはずです。1.5kmを超えるようなロングピックにはチップをはずんであげたいところです。ただし、そんなことを利用者が忖度してチップをあげるのもおかしい話なので、UberEatsの本部はちゃんとピックアップ距離にも報酬を出せや、と思います。

配達先が遠い

報酬金額は東京の場合「お店から配達先までの距離(キロメートル)かける54円 プラス 基本料金351円」です。

1km多く走っても報酬は54円しか増えません。1km54円は正直言ってメチャクチャ安いです。1km54円と言っても、配達先から元に居た場所まで帰還する必要があります。来た道を戻ることを考えると実質1km27円しかもらえないわけです。死ぬほど安いですね。

そうなると、距離料金よりは、配達1件ごとにもらえる基本料金351円のほうを狙っていきたいのが人の情です。実際、配達員の多くは、短距離の配達をこなすことで基本料金のほうをたくさん貰いたいと考えています。長距離の配達(ロングドロップ)は、全く割に合わない、ハズレの仕事なのです(ただし、ロングドロップを好む人も、少ないですが居るには居ます。配達員のスタイルにはわりと多様性があり、おれがハズレだと思う仕事を好む人も居ます)。

お店から配達先までの距離は、案件によっていろいろです。お店の目と鼻の先な場合もあれば、自転車配達員だと最大5km先ということもあります(稀ですが5km以上の配達も無くは無いらしいです)。

個人的には3kmを超えてくるとハズレだなと思います。一応、距離に応じて報酬も上がるようになっているものの、1km54円はまったく割に合っていないので、お店が家から遠い場合はチップをはずんであげたいところです。ただし、そんなことを利用者が忖度してチップをあげるのもおかしい話なので、UberEatsの本部はちゃんとロングドロップに適切な報酬を出せや、と思います。

お店か配達先が坂の上か谷の底

配達員が自転車に乗ってやってくる場合、配達経路に坂道があると途端に配達難易度が上がります。坂が続くと、電動アシスト自転車やロードバイクを使っていたとしてもキツいですし、ママチャリ配達員の場合は降りて自転車を押す必要も出てきます。しかも勾配があると商品を傾けないように気を使います。

報酬は距離のみによって決まるので、坂があると実質的な時給は一気に下がります。

八王子の山奥。泣きそうになりながら夜間の山道5kmドロップを完遂。

坂があると脚力をメチャクチャ使うので、その配達が大変なだけでなく、その次以降の配達や、翌日以降にも疲労が残ってしまいます。

「これ俺だったら自転車で登っていくのは厳しいな」と思うレベルの坂を配達員が自転車で登ってきている場合、その配達は、配達員の人間離れした脚力と、高級自転車への巨額の投資によって成し遂げられた偉業です。プロフェッショナル意識に敬意を表してチップを払いたいところです。ただし、そんなことを利用者が忖度してチップをあげるのもおかしい話なので、UberEatsの本部はちゃんと標高差にも報酬を出せや、と思います。

家の近くに飲食店が無い

ピックアップの依頼は基本的に近くの店舗から来ます。逆に言うと、配達員は近くに飲食店が無い場所に留まっていても仕事をもらえません。仕事をもらえないと時給がゼロになってしまい、おまんま食い上げになります。

つまり、配達先がど田舎だったり飲食店がほとんど無いゴリゴリの住宅街だったりすると、配達後に飲食店がたくさんある街まで移動しないといけないのでダルいことになります。もちろん、この移動には一切の報酬が出ません。

「おれんちの近く、全然飲食店がねえんだよな~」と思ったらチップで補填してあげたいところです。ただし、そんなことを利用者が忖度してチップをあげるのもおかしい話なので、UberEatsの本部はちゃんと市街地への帰還に必要な労力にも報酬を出せよ、と思います。

暑い、寒い、雨、風、深夜、疫病

注文者が「今、外に出たくねえな~」と思っているときは、配達員だって外に出たくありません。

一応、あまりにも環境が過酷だと、稼働している配達員が減ってしまう上に注文も殺到して需給のバランスが崩壊するので、やべえと思ったUberEatsのAIが報酬を若干増やしてくれます(ブースト)。それでも、報酬が1.2倍になる程度のショボいインセンティブです。時給1000円が1.2倍になっても1200円にしかなりません。雨に濡れて体調をぶっ壊したり、怪我をしたりするリスクを考えると、さすがに労働に見合った報酬とは言えません。それでも大雨の中おまんまを運んでくれる配達員が尽きないのは、おれたち配達員の多くが低賃金労働者だからです。

それと、注文者が「疫病が流行ってるから飲食店に行きたくないな」と思っているときは、もちろん配達員だって飲食店に行きたくありません。配達員だって人間なので疫病に感染するときは感染します。配達員だって「怖いな~」と思いながらピックアップしています。チップで補填してあげたいところです。

そんなことを利用者が忖度してチップをあげるのもおかしい話なので、UberEatsの本部はちゃんと環境に応じた適切な報酬を出せや、と思います。

商品が無事

配達員は商品を無事に運ぶために、いろんなことに気を使っています。自腹を切ってあのリュックを買ったり、自腹を切って自転車やバイクに荷台を付けたり、自腹を切って緩衝材を買ったりしています。その上で、商品を温かい状態のまま運ぶために、速いバイクや速い自転車で最短ルートをかっ飛ばしています。かっ飛ばしながらも、中身をこぼしたり崩したりしないように、傾斜や振動に非常に気を使って運んでいます。商品が無事に届くのはあたりまえではなく、どっちかと言うと奇跡なのです。

注文者もお金を払っているわけなので、商品がひどい状態になっていたら躊躇なくクレームを入れて良いです。でも、もし商品が温かく美しい盛り付けのまま届いたのなら、それは配達員の弛まぬ努力と自腹の設備投資の結果です。チップを弾みたいところです。

ただし、そんなことを利用者が忖度してチップをあげるのもおかしい話なので、UberEatsの本部はちゃんと配達設備に対価を出せと思います。あのリュックだって昔は実質無料だったのに、今では1個4000円ですからね。なんでやねんと思います。

商品が多い

普通に考えれば運ぶ料理が多ければ報酬も多いだろうと思うところですが、報酬は「お店から配達先までの距離(キロメートル)かける54円 プラス 基本料金351円」で決まります。料理がいくら多くても報酬は増えません。

商品が多いと、単純に重い上に、運ぶのに気を使います。料理がぐちゃぐちゃになるリスクも当然グッと上がります。料理がぐちゃぐちゃになると客からの低評価が付き、UberEatsのAIに嫌われ、配達依頼が減り、時給ゼロのおまんま食い上げタイムが増えます。配達員がおまんまにありつけるかどうかはUberEatsのAIの機嫌次第で、UberEatsで稼げるかどうかはいかにAIの機嫌を取るかで決まってくる、みたいなところがあります。

「これ、おれだったらチャリやバイクで無事に運ぶのは厳しいかもなー」と思うくらいの量が無事に届いたら、チップを弾んであげたいところです。個人的にはココイチのカレーで言うと4個以上、タピオカだと6本以上、マックのセットなら3セット以上だとキツいな~と思います。

UberEatsの本部はちゃんと商品の量にも報酬を出せと思います。

店で待たされてるっぽい

配達員がお店に行っても料理がまだ完成していないことは、ちょいちょいあります。待たされる時間はいろいろで、お店についてから2,3分で料理が完成することもあれば、際限なく待たされることもあります。おれも20分くらい待たされたことが何度もあります。待ち時間には報酬が発生しないので、待たされれば待たされるだけ損をします。

注文アプリには配達員のいる場所がざっくりと表示されます。ピックアップに向かった配達員がいつまでたってもお店の近くに居るときは、べつに油売ってるわけでも、ウンコしてるわけでも、サボってるわけでもなく、お店で料理の完成を待っている可能性が高いです。

配達員が店で待たされるのは完全にUberEats本部とお店の問題なので、利用者が忖度してチップをあげるのは本当におかしいんですが、そういうときこそチップをあげて徳を積むと、来世でチートスキルを貰えそうです。UberEatsの本部はピックアップの待ち時間にも報酬を出せと思います。

道に迷っているっぽい

配達員は往々にして迷子になります。アプリに表示される配達員の位置を見ていて、配達員が同じところをウロついているっぽい場合、そいつは迷子になっている可能性が高いです。報酬は距離によって決まるので、迷えば迷うほど実質的な時給は下がっていきます。

ぶっちゃけ、迷った配達員が悪い、と言ってしまえばそれまでです。とはいえ何年も勤続している配達員はそう多くありません。しかも配達員は必ずしも地元で配達をしているわけではありません。配達員の多くは素人に毛が生えたようなもので、UberEatsとは、おれたち素人配達員に低賃金労働をさせることで、皆様にいろんなお店の美味しい料理を安く早くお配りするサービスなのです。

したがって、迷うのは日常茶飯事で、それはサービスの性質上しかたのないことです。ピックアップ先のお店の近くやドロップ先の家の付近で配達員が迷っているっぽいときは、かわいそうなのでチップをあげてもいいでしょう。もちろん「なに勝手に迷って俺を待たせとんねん」と思う気持ちもとてもよくわかるので、あげなくても別に良い説もあります。

毎日素早く正確に荷物を届けている日本郵便やヤマト運輸の運ちゃんは本当にすごいなあと思います。ただし、運ちゃん達が高品質な配達を実現できるのは、彼らの多くがベテランで、しかも毎日のように同じコースを配達しているからです。UberEatsの配達員は素人同然である上に、全然知らない地域に配達依頼が来ることも多いので、かなり頻繁に迷子になります。

そういえば、八王子で配達を始めたのに、注文を受けているうちに東京と埼玉の県境まで行ってしまい、「ここマジでどこだよ」みたいな土地で毎回迷子になりながら配達をした日もありました。その日の走行距離は100kmを超えました。UberEatsはそういうサービスで、配達員はおれも含め、みな等しく、凄くかわいそうな扱いをされている奴なのです。

UberEatsの本部はちゃんと実際の走行時間にも対価を出せと思います。

配達員がド初心者

注文アプリには配達員の経歴が表示されます。「配達」の数字が50以下の人は、ここ数日に配達を始めたようなガチのヒヨッコです。文字通り右も左もわからない中、体力も無いのに道に迷いまくりながら慣れない接客業をしている奴です。

チップで応援して、ひよっこ配達員を育成しましょう(╹◡╹)

(╹◡╹)ファヴだポン

チップをあげずに配達員を喜ばせる方法

ちょっと一工夫することで、チップをあげずとも配達員にニコニコで働いてもらう方法があります。

住所をちゃんと書く!

配達員が迷子になることで発生する、いらぬタイムロスや、いらぬイライラを避けるために、住所を詳細に記載することが重要です。

マンションに住んでいる場合、住所には必ず「建物名」を書きましょう。番地だけではどの建物なのかわからないことがあります。また、マンションの入り口が分かりづらい場合は、入館方法も詳細に書きましょう。あと、部屋番号も必ず書いた上で、ドアの色とか、建物の特徴も書くと親切です。

一軒家の場合は、かならず表札名を書きましょう。注文者が田中で表札が鈴木、みたいなことが何故か頻繁にあるんですが、そうなっていると、いくら住所から場所が特定できたとしても、流石にそのまま配達するわけにはいきません。確認のために配達員から電話かチャットが行くことになります。めんどくさいですね。一軒家の場合は、建物の特徴も必ず書きましょう。一軒家の配達はマジで建物を特定するのが大変です。屋根が瓦だとか、ポストが赤いとか、玄関に猫の置物があるとか、ガレージに白黒のハチロクがあるとか、なんでもいいので家を特定できるヒントをいくつか書いておましょう。はじめてのおつかいに来る子供に教えるつもりで詳細に書くと良いです。

住所を適当に書くと、配達員が迷いまくって料理が冷めた挙げ句に、電話かチャットでうやうやしく連絡が行くことになります。激ダルですね。連絡が来ればまだ良いほうで、へんな場所に置き配されるリスクもあります。

高評価をつける

UberEatsのAIは、高評価率が高い人に積極的に仕事を回します。高評価をたくさんもらい低評価をできるだけもらわないようにすることで、配達員の仕事の量が増え、無駄な待機時間が減り、時給が上がります。

配達に特に問題が無い場合、高評価をつけてあげましょう。高評価をつけるのはタダです。しかも、配達員は高評価を貰うと気持ち的に普通に嬉しいです。

ただ、もし万が一この記事がバズりにバズってUberEatsユーザー全員が配達員に高評価を付けるようになった場合、配達員全員の高評価率が全体的に底上げされてしまうので、あんま意味ねえなとも思います。バズらないことを願いましょう。

品質に期待しない

UberEatsは、どこの馬の骨ともわからない素人配達員を低賃金で雇って、どこの馬の骨ともわからないメシ屋の料理を運ばせるサービスです。サービスの性質上、完璧な配達はなかなか実現できません。

配達員のほとんどは素人に毛が生えたようなものです。土地勘があるわけでも、盛り付けを崩さない運送方法を心得ているわけでも、素早く自転車を漕ぐ方法を知っているわけでも、接客が得意なわけでもありません。特に教育もされないので、みんな我流で配達をしています。お店だって、ここ最近テイクアウトを始めたようなところが多いです。そういう店は、盛り付けは適当だし、料理はテイクアウトに向いてないものだし、梱包も適当です。

そういうことなのでサービスにあんま期待しすぎないようにしましょう。もちろん、「さすがにこれは酷いな」と思ったら躊躇せずにクレームを入れて低評価を付けるべきです。ただ、「そんなことで低評価つけなくても・・・」と思うことも、正直言って多いです。おれは普通に配達していただけなのに「プロとしての意識が足りない」などという謎の理由で謎の低評価をもらったことが3回あります。謎です。

ちなみに配達を待っているときにアプリに出てくる「○分後に到着」という表記は完全に嘘っぱちです。どうやって計算しているのか知りませんが、あんな時間で配達できるわけありません。

スピードにも品質にも期待しないようにして、ハードルを下げまくってから注文し、ちょっとしたことでは低評価を付けないようにしましょう。


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を登録するだけで、初回の注文が1800円引きに!(※① 1500円以上の注文に限ります ※② 300円ほどかかる配達手数料には適用されません ※③ クーポンでチップを払うこともできません ※④ 紹介者にも同じクーポンが付与され、つまりおれも1800円得してしまいます ※⑤一度でもUber Eatsを使ったことがある人は使えません)

クーポンを使えば、配達手数料の300円程度で1800円分のメシを食べることができるのでバリバリにお得です。

まあUberEatsというのも因果な商売ではありますが、メシ代を浮かせたい人はクーポンを使ってみて、どんなもんか試してみてください。心とお財布に余裕があったら配達員にチップをあげると徳が高まり、来世で金持ちの家の猫とかに転生できるはずです。

終わり。

せろりんでした。

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